2006年 9月 18日

割り箸が有料になれる日本

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コンビニの割りばしが有料化される報道を見ました。
背景には、中国製の割りばしの輸入時の価格が上がったことがあるようです。

もともと中国国内での森林資源保護が理由のようですが、したたかな中国のこと、本音は見えません。

でも、この話題、日本人の意識改革として好機だと思うのです。


もったいないが感覚としてわかる日本人と、割りばしを使う習慣。
いや、これは文化か。

家からのお弁当を持ち歩くノスタルジックな時代は過去のこと。
24時間働くサラリーマンには、24時間弁当を売るコンビニが、家庭の冷蔵庫・台所さながら。

昼食難民という言葉を救ったのが、街角の屋台やお弁当屋さん。

みんな、割りばしをタダでつけてくれる。
たった30分間くらいしか使われない、世界の森林資源。


コンビニ各社は、中国の伐採規制対象の白樺(シラカバ)から竹への素材変更を考えたり、中国からロシアに輸入先を変更したりと、手を尽くしているようです。

そんな中、ミニストップの「5円の木づかい」に注目。エコ活動の新たなチャレンジです。ぜひ応援したい!
でも、近所にミニストップがないのが残念...


割りばしの有料化の次にくるブームの予感..... 「マイ箸」です。

 ・アウトドアな箸とケース
 ・うわさのルイ・ヴィトンお箸セット
 ・楽天で買える箸とケース

こんなのもイケるんじゃないか...

 ・ちょい不良オヤジが、ビジネスマンバッグからさっと取り出してもカッコイイ
  シックな箸。
 ・サマンサタバサのバッグから取り出しても似合っちゃう、
  キラキラ系のチョップスティックケース。
 ・携帯電話にぶら下げられる折り畳み箸。


はし箱と言えば、子供のお弁当向け商品しかありませんでしたが、なんだか、新しいマーケットが生まれそうです!(^^)!

2005年 5月 18日

買い物の包装ってどうしてます?

昔、パタゴニアで買い物したときに、ぜんぜん関係ない店の袋に入れられたことあります。パタゴニアのレジで、三越の紙袋なわけですよ。どーせゴミになるものは渡さないから、ほかの店の袋にいれてもいいでしょ、まだ使えるんだし、って感じです。いやぁ、あれは今でも記憶から離れません。
マーケティングやブランディングの観点なら、きれいな新品のショップバッグに入れて、いい気分で家まで帰ってもらう。おまけに広告+営業してもらうのが戦術でしょーが、パタゴニアはその裏を行ったわけです。
この紙袋の件から、「パタゴニア = 自然を大切にする企業」っていうイメージが確立してます。見えない、形に残らない、でも、心に刻まれました。


再生紙でできた紙バッグはもうあたりまえになりましたが、包装紙をやたらと使いすぎるのはやめましょうという企業は増えてきました。
ザ・ボディショップ(THE BODY SHOP)も有名ですよね。ホームページでその理念がしっかりと語られているとこ大好きです。
身近なとこでは、ダイエーで袋いりませんっていうとスタンプもらえて、ためると商品券もらえます。主婦にはこの手が効きますね。
地方自治体では福島県のうつくしま、エコ・ショップとか、青梅市のリサイクル推進協力店なんていうのがあって簡易包装に努めていらっしゃいます。

みなさんも、毎日の包装は断って、いざって時にとびっきりの包装するようにしましょ!

2004年 8月 02日

ボトルがエコロジーのメッセージを持った

NPOであるThink the Earthプロジェクトの新プロジェクト紹介します。

water planet」という名の水筒です。
水筒マニア(いるのかな?)には有名な、スイスのSIGG Switzerland社の水筒に水滴と地球がデザインされています。水の尊さ、水環境を大切にする難しさ、いろいろ感じちゃいます。この水筒の売上の一部は地球の未来のための活動に使われるんだって。

売り切れちゃった assiston さんでは、コンテンツがまだ楽しめますよ。

ちなみに限定品として販売された兄弟の水筒「angry water」は本家でも売り切
れの模様です。オークションで見つけたら、Getすべし。

SIGGの水筒は楽天市場でも人気みたいです。