2008年 3月 26日

日本でブームの兆し「着るエコ」

自分が贅沢だなって思うときがあります。
それは、まだ着れるのに、新しいのを買っちゃおうかなって思うもの。

服です。。。。


身の回りのできることから。
これは、エコロジーの基本だと思います。

では、服からはじめるエコがあってもいいですよね。
エコ素材が今、静かな人気です。


■紳士服の青山

パーソンズ・フォー・メンのボタンが、これまでの樹脂から、エクアドルの落ちたヤシの実の削りだしの物に変わった。そして、スペアボタンをつけるのことを廃止。ただし、頼めばくれる。なかなか粋じゃないか、青山商事。


■ ECOMACO

環境 ファッション エコ のECOMACOは、自然に戻れる素材から作り出す服を作っています。そんな素材から生まれた女性向けの服は、とっても柔らかで空気みたいな感じ。日本橋三越も注目して取り扱っています。


■株式会社サヌキ の エコユニフォーム

エコ素材といえば作業着市場のほうが歴史があります。
神戸市の株式会社サヌキでは、ペットボトルをリサイクルした生地を50%以上使っている作業服エコ・ユニフォームを販売しています。グリーン購入法判断基準対応商品だから、会社の総務さんも要チェックです。


みなさんが気になるエコ素材はありましたか?

2008年 3月 20日

電子辞書が地球を救う

電子辞書がいま熱い。
中学生、高校生、高齢者の間で人気だ。

学生は学校で持ち込みする姿が普通になりつつある。携帯電話でキーボードに抵抗が無いこともあるだろう。
高齢者は辞書の重みからの開放がある。海外旅行好きのアクティブシニアには、会話の練習相手としても優秀である。


さて、エコロ小僧は、家電紹介サイトではない。この電子辞書ブームにエコロジー活動を感じたのである。


電子辞書には信じられないくらい多くの辞書が入っている。
これをもし紙にしていたら、どれだけの森林資源が切り倒されたのだろうか?

書店店頭にある書籍で、最も回転率が悪いのは辞書とアート本だと思う。
これらある種の不良在庫は、店頭においておく意味があるのだろうか?

電子辞書のブームは、上記のような企業側のクエスチョンマークを、一気に解決しているのである。


昔ときどき、街角の廃品回収場所に、ブリタニカ社の百科事典が並べて置いて
ありました。もう、こんな姿を見ることはありませんね。

これからは、「何でも紙」という考えかたを改めていく必要がありますね。


ちなみに、我が家は中学生の子供がいるので、学習用にチューニングされたカシオ エクスワード XD-SP2500を購入しました。