| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
色にうるさくない私が、複合機プリンタで愛用しているインクカートリッジは、リサイクル製品であるエコリカです。再生がんぱってます!っていうその企業姿勢に共感です。
今日、これまた愛用(^_^)vのヨドバシカメラに行ったところ、ないんです。愛用のエコリカのキャノン製品用の箱がないんです!!!
いつものインクカートリッジの棚のあちこちには、エコリカのシールがまだ貼ってあるんですが、製品はキャノン純正品に全て入れ替わっているんです。
でも、エプソンのコーナーにはちゃんと売っていました。エコリカが事業を辞めたんじゃなくて、なにかキャノンとの間にあったのでしょうか...
ちょっと見渡すと、キャノンのジャケットを着た方が、インクカートリッジの梱包をあけまくって新しいディスプレイを作り上げています。そして、私たちキャノン対応エコリカインク難民(T_T)をにらんでいます....
「おまえら、純正品カートリッジが目の前にあるじゃないか!」 その女性の顔は、そんな感じでした...
結局、今日はヨドバシカメラでインクを買うことなく帰ってきました。
こんな時に頼れるのはネットです。
これって、単なるセールス現場の問題なんでしょうか?
キャノンの企業戦略なんでしょうか...
キャノンの複合機を今後も買い続けようと考えていたエコロ小僧にとって、大問題発生です。
やられました。。。。
不覚でした。。。。
「もったいない」を海外発で逆輸入しちゃった時の気分です(笑)
最軽量な手帳です。その名も 「The PocketMod」
まずは、エコロ小僧としては、日々気を配り続けている裏紙(片面つかっちゃった紙、コピーミス、印刷ミス)の活用法として、なかなかいい方法であること。この手帳・メモを作るのは、片面で十分なんです。
そして、その作り方が、折り紙のテクニックなわけです。
作成サイトの中央下の「Video Instuctions」や「Folding Guide」を見てください。日本人なら、やられたっつ!って感じでしょ。
そしてそして、これが無料であることが、とっても感動です。
職場で一人でスタートできるエコロジー活動。
それは、会社の購入物品をエコマーク商品から選んじゃうこと!
アスクルなんかのカタログをぺらぺらとめくると見つけられるエコマーク商品ですが、もっと幅広く、もっと効率的に見つける方法はないものか。。。。
こないだ日経新聞でこんな本を新聞広告で発見しました!(^^)!
「エコマーク商品カタログ 2006年度版」
xx年度版とあるように、継続的に発行されている便利本なのです。
会社の総務部の皆様、事務担当の方、必携の1冊です。
→ 楽天で探す
エコロジーに熱心なパソコンメーカー、NEC。パソコンショップで、新品のほかに、再生品を売ってるの見たことありませんか? NECは環境に本気です。
2005/10/13の日経新聞に、こんな一面広告が出てました。
「 ずっと続く、安心。 NECのビジネスPC Mate&VersaPro 」
色はエコをイメージする緑をベースにしています。なんとも朝から気持ちのいい色でした。
コンセプトをまとめた図の左側にはEcologyの取り組みがまとめられています。
・RoHS指令など部材レベルでの環境配慮&リサイクル
・買い替えや買取などのPCリユース(PC1台につき1本植林)
・責任を持って行う回収/廃棄
なるほどなるほど、真剣ですな。
ん?
RoHS指令?
だれの指令?
世界で活躍するNEC。ヨーロッパにも配慮なんですね。う〜ん、世界の企業だ。納得です。
日経新聞に広告だすんですから、商いの勝算あっての投資なんだと思います。
でも、エコロ小僧としては素直に(笑)店頭でNECのパソコンに触ってみたいとしきりに感じてしまう広告でした。
[関連情報]
Nikkeibp.jp Special Interview - 「Mate」「VersaPro」に込められた「ずっと続く、安心。」へのこだわり
“バリューアップサイクル「ずっと続く、安心。」” の紹介
環境にやさしいことをしているだけで、やさしい目で見てもらえる時代は終わりそうです。
家電・電化製品の詰め替え用品市場には、ビジネスチャンスがあります。そこにエコロジーのテーマで取り組む企業がいます。しかし、消耗品製造販売という「オイシイ」市場に参入される製造メーカー側は、これに苦言を呈しています。その際に特許侵害という武器を持ち出しています。
富士写真フィルムの「写ルンです」では特許侵害が認められました。米ヒューレットパッカードのインクカートリッジは特許侵害が認められませんでした。そして、いまキヤノン・エプソンがインクカートリッジの特許侵害を訴えています。
わたしは、キヤノン製のプリンター・FAX・コピー複合機にリサイクルのインクジェットカートリッジを使用しています。再生に努力している企業を応援したいからです。値段が同じでもリサイクル品を購入するつもりです。
キヤノン・エプソンの両企業には、特許侵害で訴えるような企業姿勢ではなく、使用権許諾やライセンス供与のような形での対話をする企業になってほしいです。この訴えの件で、2社の企業イメージは私の中でかなりダウンしました... 日本ならでは解決を期待します。
[参考情報]
キヤノン、再生インク・カートリッジを巡る裁判で控訴 日経エレクトロニクス
リサイクル品訴訟が結審 キヤノン特許で知財高裁 共同通信
真の「知財立国」に向けて キヤノン顧問・丸島儀一氏インタビュー
[同じ話題のブログ]
リサイクルインクの是非について ← 情報量が豊富です。必見。
宮平栄治の沖縄経済学会コラム:第82回 「特許侵害か、アイディアか」 ← ビジネスモデル提案があり、うなりました。
リサイクル品は特許侵害か【日経新聞】 西やんのSOHO奮闘日記
無駄なモノは持たないようにしています。だって、捨てることになりますからね。
街を歩いていて最近気になるのが、携帯電話を2つ持っているサラリーマンの姿。
会社の電話を持たされているけど、自分に自由になる携帯電話は手放せないわけです。今読んでいる方の中にも少なからずいらっしゃるんじゃないかな?
う〜ん、もったいない。ゴミになるんですよ、いつかは...
でも、最近はリサイクルしてるかぁ。
というか、カッコ悪いし、荷物増えるし、落とすとコワイでしょ(^_^;)
新聞見てたら、便利なサービス見つけました。
仕事でつかった通話は会社に払ってもらえます! 会社の方は、基本料負担しなくていいし、清算事務処理が不要。企業によっては定額を負担してるとこありますよね、それがキッチリ払える。
これが普及すれば、無駄なケータイもなくなりますね。
通勤手当っていうのはあるけど、徒歩通勤手当なんて聴いたことがないですよね。
ヤマハと聞いてバイクを想像する方も多いはず。なのに徒歩を推奨しているとは!
なにやら、社員の7割におよぶ数が自動車通勤しているとのこと。これを徒歩や自転車で通勤すると、2キロメートル以上なら月に1000円の手当て!!
さらには通勤バスの増便や、駐輪場の拡張などをあわせて行う予定なんだって。
よく考えると、電動自転車
なんていう大ヒット商品を持つヤマハです。
環境にやさしい人の移動のありかたを提案しているように感じます。
大きな会社だと社内便っていうのがありますよね。
角2くらいの使用済み封筒に、何回も使えるように送り主と送り先を何度もかける表の紙はペタンとはったりしているのを見かけます。その表紙を見ると、「ああ、こんな部署や支社を周ってきたんだなぁ。封筒くん、ご苦労さん」っていう気分になります。
さて、もっとつわものはいるもので、一般の封筒でそれをやっちゃおうとしてる女性がいらっしゃいます。
そこで見つけたのがリ・ユーズ封筒
。封筒の宛名欄が3つ(!)あるので、前に使った宛名にバッテンを書いて、計3回使い回しができます。行き来が見えちゃう情報セキュリティ的には心配があるけど、「友達の輪」的なほんわか感がたまりません。
パソコンで紙が減るとは昔よく言ったものです。あなたの会社では紙が減りましたか?
パソコンやインターネットでの情報化が進むにつれて、プリンタで印刷する機会は増えていませんか?
エコロなココロの読者の皆さん、あきらめましょう。印刷は増える一方です。
でも、少しだけ抵抗しましょう。リサイクルされたトナーを採用するんです。最近ではとても便利で、リサイクルトナーに力を注いでいる事業者もいます。
なんと言っても新品よりも安いので、トナーは再生品がオススメです!