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あなたの家にはいくつ印鑑がありますか?
意外にも1つだけじゃないよね。不思議です。
「開運印鑑」みたいなものを買った方いませんか?
私もその一人です。
なんか、いい印鑑・高い印鑑って、自分の人生をよくしてくれそうな感じがします。
これって、多くの日本人がそうなんじゃないかな?
さて、時代はエコロジーの時代。
印鑑にもその波が。
だれがつけたのかその名も
「エコ印鑑」
訳ありをリサイクルするわけです。
印鑑のリサイクルなんて、なんか気持ちが落ち着きませんよね。
どうやってリサイクルしてるのかな?
答えは便利工房なかやまのサイトで見ることができます。
こんな感じなら問題なしじゃないですか?
新生活を迎える、社会人一年生の方にぜひおすすめって感じです。
あたらしく会社の印鑑を用意される方もいいと思います。
なんだか、これまで無意味に縁起をかついでいた印鑑も、こうやってリサイクル行程を見ることで、視線が縁起からコスト意識にかわりました(笑)
以前ご紹介した発明とも言える「ネスカフェ チャージ」ですが、2点だけ悩んでいることがあり、毎回の購入には至っておりません。。。。
1。チャージした後の容器がゴミに。。。
チャージ!の爽快感のあとに、手元にどでかい筒が残りました。ゴミやん。。。
なんか、たくさん部品が使われてるようで分別の仕方が想像できず、しかも頑丈でばらせません。
そこで、ネットで情報を発見。
http://charge-n.jp/ の左下の「CLOSE UP! CHARGERの3R」をクリック。するとそこには容器のバラしかたが説明していります。
なんだか大変なんです。まあ、すべては慣れ。
メーカさんの応援のためにも、ここは説明通りに分別廃棄です。
2。(つづく)
コンビニエンスストアのサークルKサンクスが、店舗で使用した制服からマイバッグを作りました。そして、それを地域に配布するという粋な活動をしています。
これは昨年の制服一新で出た旧制服という”従来のゴミ”を原料にしています。
古い制服→回収→原料化→マイバッグ作成→地域に配布→お客さんが来店
これは一つのエコシステムのサイクルになります。
投資しなくてはいけない部分があるにも関わらず、よくぞチャレンジしてくれました。
ぜひ、皆さんも最寄りのサークルKサンクスに行って応援しましょう!
業界初!旧ユニフォームをマイバッグにリサイクル
「サークルKサンクスオリジナルマイバッグ」を無償配布
5月14日(木)10:00〜全国のサークルK・サンクス店舗にて配布
そして、他社もぜひマネしてほしいです。
コンビニ制服エコバックマニアが現れること間違いないです。
会議室にあると必ずあるものって?
椅子?
机?
まだあるでしょ。
ホワイトボード
そうそう。
そして、まだあるでしょ。
インクの出ないホワイトボードマーカー (悲)
さあ、かくぞと持ったマーカーがかすれまくり。。。
くそっ、と思い、思いっきり押し付けて書いてみたりする。でも、ダメ。
悔しくって、とりあえずゴミ箱めがけて、ナイスシュートを決めてみる。
なんとか、このマーカーのゴミの量って減らないのか?
そんなとき、変な広告に出会いました。
2008/11/27の日経新聞の「日経フォーラム 世界経営者会議」のレポートの下半分に、なぜかデカデカとPILOTの広告です。
「ボードマスター」
![]()
なんと、機能的なホワイトボードマーカーでしょう!
インク補充ができる => これからはインキ補充がマーカーの使い方
ペン先の替芯が売ってる => 「ペン先がつぶれて捨てる」は過去の話
インクの残量が見える => 悔しくってゴミ箱行きがなくなる(笑)
この商品が、全世界のオフィスに広がったら、プラスチックゴミが減ること間違いなし。
そして、和やかな会議の開催も間違いなしです。
人気のファシリテーション関連の本でも、大いに宣伝して欲しい一品です。
紙を処分する際に、ちょっと気になっていた「貼りもの」
セロテープとか、
クラフトテープとか、
インデックスのタックシールとか、
のりの力で、いろんな便利さがあります。
一方、紙のリサイクルをおこなう現場では苦労があります。
なんとこの接着剤たち、水にとけないため再生紙がきれいに作れないという悩みを作り出していました。
そこで、ニチバンさんは考えた。
水に溶けるのりをつくってしまえ
こうして誕生した「ecoのり」
ニチバンさんでは、この接着剤をつかった商品を開発しています。
コーヒーが好きです。
豆から挽く飲み方が一番風味が楽しめます。
でも、毎日の生活時間のなかでは、インスタントコーヒーを飲むことが多いです。
そこで気になるのが、ガラス瓶。
ついつい特売でかってしまうガラス瓶入りのコーヒー。
まあ、エコロ小僧としては、意地でも詰め替え用を買います(笑)
注ぎ込むようにガラス瓶に詰め替えます。
でもこぼれます(笑)
コーヒーのいい香りが漂います。
でもこれって、においが飛んじゃってるんじゃない?
まあ、そんなことを考えながらも、インスタントコーヒーのリフィルを使っているんですが、最近、注目のコーヒーが発売されました。
詰め替えのためにうまれたコーヒーです。
コーヒーというか、詰め替えの仕組みをしこまれた容器の新しい形。
この容器、再利用とゴミ削減と、エコの限りをつくしていておもしろい! でもそれだけじゃ普及しないのが、世の中の厳しいところ。
でもネスカフェの開発者さんたち、よくぞ考えました。
初体験の詰め替えの方法です。簡単、もらさず、スピーディー、とこれまでに見たことのない「逆立ちしてポン!」というアイデアが光ってます。しかも、良い副産物として香りが飛ばず、風味を維持するという、まさに産地直送的な詰め替えなんです。
これは、コーヒー市場のライバル各社も追従して欲しいアイデアです。
コーヒーだけじゃなく、他の製品も参考にして欲しいです。
とりあえず、塩、コショウ、七味唐辛子あたりからいかがでしょうか?
難しいところでは、ジャムか(^_^;)
最近元気のないドコモですが、私はずっとドコモです。
いろんなサービスについては、ライバルたちに負けることが多いのですが、地道
に品質が安定しているのが好きです。
携帯電話は機械モノなので壊れることからは逃れませんが、そんな時のドコモの
サービス対応には満足しています。
最近のお気に入りサービスは、電池交換。
いまだに901とか902というモデルを愛用(^_^;)しているんですが、どんなに丁寧
に扱っても、電池のもちがどんどん短くなります。
人によっては、
「電池がダメになるってことは、ボチボチ買い替え時期?」
なんて、自分の背中を押しちゃう人もいるかもしれません(笑)
こんなエコロジーな時代、電池を交換してでも丁寧に使いましょう!
「って言ったって、電池にお金かかるじゃないか...」
いえいえ、私が長年愛用しているドコモは一味違うんです。
無料で交換してくれるんです!
電池パック無料サービス
対象:ドコモプレミアクラブ会員のお客様
長く丁寧に電話機を使ってくれたお客さんへの感謝って感じに、かってに取って
います(^_^;)
でも、よ〜く、考えてみてください。
ドコモは電池交換を無料でできる仕組みを構築しました。
他社はできていません。
この意味するところは?
みなさんは、最近のドコモの電話機を購入したときに、「5万円以上って、高っ!」っ
て思いませんでしたか? ということは、最近購入した方は、大切に長い期間使
おうって思っている方が増えたはず。
でもDOCOMOのサービスなら、電池交換も折り込み済みなので安心です。
高くても、長い期間使える安心のサービスがすでにあるわけです。
この電池無料交換サービスはいつまであるかわからないですが、これまで、3度
はお世話になった私は、docomoへの信頼感は高いです。
お気に入りのNHK番組「ニューヨーク街物語」を観てたら、NewYorkではECO FASHIONがブームらしい。
録画したビデオをとめながら、ネット上を検索して番組に出てきたショー、ショップ、人を探してみました。
それぞれにまたいろんなリンクが載っていて、このブームがいかに本物か知ることができます。
この流れは、日本に来るかも?
■ファッションショー 「House of Organic Sustainable Fashion Show」
House of Organic Sustainable Fashion Show : TreeHugger
Inhabitat » SUSTAINABLE STYLE: ‘House of Organic’ Fall 2008
LYRA MAG.: HOUSE OF ORGANIC-SUSTAINABLE FASHION
WWD.com The latest WWD fashion news of top designers and brands-
Ekovaruhuset Final Line Up on Flickr - Photo Sharing!
グリーンファッションショー「ハウス・オブ・オーガニック・サステナブル・ショー」
■ショップ
■エコファッションリーダー
Flickr: Photos from jill danyelle
JILL DANYELLE - FASHION EDITOR
エコといえども商売にできてしまう。ニューヨークの力はすごい!!
無理して、がんばらずに、そんなエコを心がけたいものです。
経路を教えてくれるナビタイムが、これまでの経路探索にエコロ小僧好みの新サービスを開始。
その名も、
「エコルート」
その名の通り、検索された候補ルートに二酸化炭素の排出量の最も少ないルートを教えてくれる。
これは着目の新サービスだ。
日本全国の人が、このサービスをつかってエコルートを選択したら、いったいどんな変化があらわれるんだろう。そう考えるとますますわくわくします、このサービス。
京都議定書で決まった日本の二酸化炭素排出量を1990年より6%削減すること。
林野庁によると安価な輸入木材によって日本国内の木材の使用量が減少し、森林が荒れているそうです。
木って、植えるだけじゃなくて、使わなきゃダメなんだね。
そこで、2005年から「木づかい運動」という活動を始めて、森を守るための間伐とその木材の積極的な利用をすすめています。
それに応えたのがミニストップ。
割りばし「5円の木づかい」を店頭で販売して、お客さんへの賛同を呼びかけてます。
地球に配慮する企業だから、お客さんにもとってもやさしそう(^_^)v
でも、うちの近所にはミニストップが無いのが残念だよぉ... (>_<)
2007/6/18に、こんなコピーの広告が、神戸新聞に掲載されていたことを偶然、発見。
なぜか、その広告デザインは、おフランスな感じがした。
この広告に先立つこと6ヶ月前の正月も迫る2007/12/28。
私は、日経新聞で、こんな記事を発見していた。
「レジ袋25%削減 コープこうべと神戸市が協定」
神戸市のゴミ減量目標に対して、コープこうべが名乗りをあげた形だ。
このキャンペーンの詳細は下記のWebサイトで見ることができます。
2007年8月11日現在のマイバッグ持参率は、なななんと 89.1%
持っていないのは10人に1人と、持っていない人が少数派なのである。
さすが、コープこうべの組合員!
全国でも先進的な活動では、ちょっと気になる存在でしたが、今回はとてもわかりやすい形でその実態を感じることができました。そのアプローチの仕方も、ちょっとオシャレで、地道なコープさんの活動と言えども、さすが神戸市という感じでしょうか。
この活動の全国スーパー事業者への、普及に期待です。
「経済」と「環境」が近づいてきた感じがしてます。
なかなか結びつかなかったこの2つが、ようやく結びついた背景は、
環境変化
↓
危機感
↓
解決方法の模索
↓
ビジネスの誕生
という流れが、多くの人に意識されたあらわれだと思います。
日経BP社さんは、この話題に取り組んでいた企業の一社で、
古くは「日経ECO21」という店頭誌時代からチャレンジしてました。
最近は、「日経エコロジー」が売っています。サブタイトルは「環境と経営の未来を考える」
そして今はネットの時代。
Webマガジン形式で読めるメディアが日本経済新聞社さんからでました。
「日経エコロミー」そして、サブタイトルは「環境問題と仕事・ライフスタイルを結ぶメディアです。」
BPさんがビジネスなら、経済新聞社さんは生活に着目というわけです。
■参考情報:エコロジー情報は定期購読でGet!
日経エコロジー
ソトコト(SOTOKOTO)
エコジン
Bio City (ビオシティー)
色にうるさくない私が、複合機プリンタで愛用しているインクカートリッジは、リサイクル製品であるエコリカです。再生がんぱってます!っていうその企業姿勢に共感です。
今日、これまた愛用(^_^)vのヨドバシカメラに行ったところ、ないんです。愛用のエコリカのキャノン製品用の箱がないんです!!!
いつものインクカートリッジの棚のあちこちには、エコリカのシールがまだ貼ってあるんですが、製品はキャノン純正品に全て入れ替わっているんです。
でも、エプソンのコーナーにはちゃんと売っていました。エコリカが事業を辞めたんじゃなくて、なにかキャノンとの間にあったのでしょうか...
ちょっと見渡すと、キャノンのジャケットを着た方が、インクカートリッジの梱包をあけまくって新しいディスプレイを作り上げています。そして、私たちキャノン対応エコリカインク難民(T_T)をにらんでいます....
「おまえら、純正品カートリッジが目の前にあるじゃないか!」 その女性の顔は、そんな感じでした...
結局、今日はヨドバシカメラでインクを買うことなく帰ってきました。
こんな時に頼れるのはネットです。
これって、単なるセールス現場の問題なんでしょうか?
キャノンの企業戦略なんでしょうか...
キャノンの複合機を今後も買い続けようと考えていたエコロ小僧にとって、大問題発生です。
具体的に2.0と数値を掲げたキヤノン。
2010年までに、売上高÷ライフサイクルCo2排出量 を2000年に比べたときの目標数値だそうです。
私は、Canon製品を買たびに、感じるんです。
「あっ、なんだか梱包について工夫してるぞ!」
こんな小さな驚きですが、一歩一歩続けて行くCanonの姿が大好きです。
工場立法法っていうのがあります。
敷地面積に占める緑地面積の割合である緑地面積率は、大型工場の工場では25%以上と定められています。
一方、工場側にとっては、国際競争に勝つためには土地という固定資産を有効活用したいもの。いざとなれば、海外への進出も考えなくてはいけません。
この法律が2004年に緩和されました。
地域によって差別化できるようになったんです。
大阪府堺市では、これまでの基準に達していない工場の存在に悩んでいました。
かといって、この法を遵守すれば多くの工場を市から追い出す結果になってしまう...
そこで、今回の改正を活用して緑地面積率から緑積・緑視率へその考え方を変えました。屋上・壁面も活用して、緑の密度を高め、見た景観の緑の量を高める方式に転換したのです。
「できない」「むずかしい」「時間がかかる」などと言う一般の役所にくらべ、なんと知恵をふりしぼったアイデアではありませんか! 緑の質を問うという、日本らしいアプローチに共感です。
寝る間も惜しんで、サッカーワールドカップ ドイツ大会見てますか〜?
世界のプレーは、何度見ても鳥肌モンですね。
さてさて、ワールドカップともなるとすごいことが起きるもんで、国や企業でもないのに、二酸化炭素を含む温暖化ガスの発生原因のやりだまに上がっているそうです。でも、なにそれ? なんのエネルギー消費なのかな?
電気 : レストラン、ホテル、空港...
交通機関 : バス・タクシー・電車・飛行機...
家電 : 液晶テレビ・プラズマテレビ・DVDレコーダー...
たしかに、いろいろありますね。
これを危惧したFIFA(国際サッカー連盟)は立ち上がったわけです。
次回の開催国である、インドと南アフリカの温暖ガス削減事業に資金提供。
そして、両国からの見返りである排出権をもらい、今回のドイツ大会で排出した温暖化ガスを相殺したわけです。
排出権取引って、こういうことだったのか。
これ考えた人、ノーベル賞あげてもいいと思います。
日本人得意の季語に終わってしまうかと思ったLOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability)ですが、予想外にも最近ではカタカナでロハスって書くことをよく目にします。
外来語がカタカナになる瞬間、それはマーケティング用語で言うフォロアー層に浸透し始めた証です。
こうなると、公共やビジネスがほおっておくはずはありません。
「日本をロハスに変える30の方法」にはNPO、自治体そして企業が、いまや隠れた日本最大の消費者であるLOHASライフスタイルな人々への取り組みにどのように成功しているかを知ることができます。
なんともわくわくするこのコピー。
なんの宣伝のコピーかわかりますか?
もうすぐ引越しの季節、3月がやってきます。
これは日本通運「えころじ こんぽ」の宣伝コピーなのです。
引っ越す人の負担を軽くをとことん追求したら、地球への負担も減っちゃった。
専門作業スタッフで梱包→解梱(開梱じゃないんだ〜)が無駄ナシ。
繰り返しできる梱包材でダンボールゴミなし。
そしらた料金まで安くなっちゃった。
やるな、日通さん!
今度、引越しするときは、ぜったいに指名させていただきますゾ。
社名がエコロジーっていうのが、覚悟があらわれていていいです。その名も「株式会社エコタクドットコム 」
地球に優しい高品質トナーを低価格・送料無料にてお届け!エコトナー宅配便
会社のひとつの事業部門っていうのはよくありますが、社名からして「エコロジーをとどけるんだ!」とメッセージ出してるところは初めて見ました。応援します!
[関連URL]
BuddyStyle.com ← こんなオシャレなリサイクル(?)も手がけています。脱帽です。
EC研究会セミナー 最後にあるECショップの講演
環境意識の高い会社の作るコピーには、毎度、感動しちゃうエコロ小僧です。
今回はこれ、
このコピーをしょった広告を7月19日の日経新聞でみて、おもわず切りぬいておきました。木から切り出された丸みを帯びた宇宙船のようなカワイイ乗り物が、こっちを向いています。このキャラクターはテレビCMでも飛んでたので、見た人いると思います。
そして、
おいおい、感動の次は、とうとう涙でちゃったよ。100年って、サラリーマン人生を楽に越える期間じゃないかぁーー オレなんか、せいぜい半年後しか見ずに仕事してます(笑)
やるな、住友林業。
東京電力のWebサイト「TEPCOでECO」を紹介します。
ここでは下記のようなコンテンツがバランス良く紹介されています。
サービス紹介
「ECOサポートプラン」
企業としてのとりくみ
「地球温暖化」
「省資源・リサイクル」
普段の生活へのヒント
「暮らしのCO2ダイエット 」
社会貢献活動
「地域自然共生」
「TEPCOキッズ」
「CO2ダイエット宣言」
「国際活動」
「環境関連 TVコマーシャル」
「環境関連 動画ライブラリー」
電力なんて地域独占で、そんなに顧客に向かってメッセージを出す必要ないじゃないって思いますよね。
でも電力自由化になってから、地域にかかわらず商売ができるようになりました。そして他業者の電力事業参入も増えています。そして、上場企業ですから、CSRの面でも環境対策は欠かせません。
皆さんも一度、電気生活と環境保護について考えてみませんか。