40年前に生まれていたペリカン急須
最近、お茶が好きです。日本人に生まれてよかったなぁと思う飲み物です。
その時に使う、きゅうす。
きゅうすって、「急須」って書くんですよ。
今回、文章にするまで知りませんでした.....(^_^;)
さて、ウチの急須くんはよくあるやつで、すぐ注ぎ口に茶葉がつまり、いつもフタを押さえて小さな円を描いてグルグルしてから、注ぎ続けます。みなさんもやるでしょ。
ネットのクチコミで、これを解決してる急須を見つけました。
その名も「ペリカン急須」
陶芸の美しさの中に、伝統の殻を破る機能美があるんです!
・大きく開いた注ぎ口。茶葉が詰まることなく注ぎ続けることができます。
・ペリカンのような注ぎ口は注ぐ前に茶の出方が見えるので、フタをあけ
なくても、「もうちょっと待とう」って、戻すことができます。意外と便利。
・お湯を足するとき、裏に水蒸気のついたフタを机に置くときめんどうで
すよね。あちちっ、って思いながら割れないようにフタをひっくり返して
机に置くじゃないですか。ペリカン急須は、フタは、注ぎ口に乗せるこ
とができます。
・裏ワザですが、フタなんか開けなくてもペリカンの口からお湯を入れる
ことができます! これって、くっついた茶葉を戻すこともでき、とっても
合理的なお湯の足しかたかも。
しかし、なんと言っても驚くべきことは、この機能的なデザインが生まれたのが、いまから40年も前だったということです!(^^)!
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