お弁当も進化:辞書弁
新入社員当時はお弁当箱を持って行ってました。
でも、いつの間にか持っていかなくなりました。
通勤の時にカバンに入らないからです。
ビジネスバッグと別に小さなカバンを持ち歩くこともあって、ちょっとかっこ悪かった。
同僚や上司と昼食に行かないから、付き合いの悪いやつという雰囲気もあったかな。
最近、不景気、節約ブーム、健康志向などからお弁当ブームです。
それにあわせてか、弁当箱が進化しました。
スリムな形の弁当箱の2段重ね・3段重ねです。
これならビジネスバッグにも入ります!
PET・ABS・ポリエチレンで作られているポピュラーなものから、
ハードな再利用に答えるステンレス製、
そして木製。
良質デザイン生活としては、木工の漆塗り弁当箱をぜひお勧めしたい。
その名も「辞書弁」
作者は形が辞書をたててから寝かせたような風貌から、命名したとのこと。
デザインは、木工で有名な北海道旭川生まれ。
伝統と現代デザインが生んだ新デザイン、いやいや新生活のデザインに拍手。
お弁当のふたを開けるときの木のぬくもりが、お弁当を作った人の心の温かさのように感じます。
見た目・感触、ともに豊かな気分にさせてくれます。
弁当箱業界にも、タワー型マンションならぬ、タワー型弁当箱のブーム到来です。
購入者の感想を読んでみると、3階建てが1食分の限界のようです。
40年前に生まれていたペリカン急須
最近、お茶が好きです。日本人に生まれてよかったなぁと思う飲み物です。
その時に使う、きゅうす。
きゅうすって、「急須」って書くんですよ。
今回、文章にするまで知りませんでした.....(^_^;)
さて、ウチの急須くんはよくあるやつで、すぐ注ぎ口に茶葉がつまり、いつもフタを押さえて小さな円を描いてグルグルしてから、注ぎ続けます。みなさんもやるでしょ。
ネットのクチコミで、これを解決してる急須を見つけました。
その名も「ペリカン急須」
陶芸の美しさの中に、伝統の殻を破る機能美があるんです!
・大きく開いた注ぎ口。茶葉が詰まることなく注ぎ続けることができます。
・ペリカンのような注ぎ口は注ぐ前に茶の出方が見えるので、フタをあけ
なくても、「もうちょっと待とう」って、戻すことができます。意外と便利。
・お湯を足するとき、裏に水蒸気のついたフタを机に置くときめんどうで
すよね。あちちっ、って思いながら割れないようにフタをひっくり返して
机に置くじゃないですか。ペリカン急須は、フタは、注ぎ口に乗せるこ
とができます。
・裏ワザですが、フタなんか開けなくてもペリカンの口からお湯を入れる
ことができます! これって、くっついた茶葉を戻すこともでき、とっても
合理的なお湯の足しかたかも。
しかし、なんと言っても驚くべきことは、この機能的なデザインが生まれたのが、いまから40年も前だったということです!(^^)!
カラフル&ユニークな調理器具
台所の調理器具を徐々に変えています。ポイントはカラフル+ユニバーサルデザイン+エコロジー。
明るい気分で、取り扱いやすく、そして効率的で長持ちするものを探しているわけです。
カラフルといえば、その代表はル・クルーゼ。機能、色使い、そして使用感、どれをとってもべたほめする人ばかり! スパチュラ
あたりは、値段も手ごろで買いやすいです。
スパチュラといえば、面白いのがありました。Chef'n Switchit のスパチュラです。
形がユニーク! これ、先端と取っ手の両方が使えるそうです。大小兼ねてるわけです。
調理器具をゆっくり集めていくのが、とても楽しみになってきました。
