アップルの新製品が次に変えるモノ・コト

米Apple主催のスペシャルイベントが、日本時間の2010/1/28 午前3時から、米国サンフランシスコにて始まります。そう、あと1時間後です。

世界的なこの不景気でも、iPhoneの好成績でみごとな経営業績を発表したアップル。

今回は、噂のApple Tabletが私たちにまたあたらしいデザインを見せてくれると思います。

そして、今回の機能面での期待は、電子書籍リーダー機能。
音楽の聞き方を一気に変えたアップルが、今度は本の世界を変えるのかもしれません。

それにしても最近のアップルのビジネスデザインは優れています。
1.IT業界の新フォーマットを見定める
2.アップルらしいハードウェアにその機能を入れる
3.新メディアを普及させる仕組み(iTunes)を提供する
4.旧来のメディアのファンに新メディアの良さを体験してもらう。手軽に、安く、小口で。
5.ハードウェアをどんどんシンプルにし、安く使いやすいモデルを続々出荷する。

iTunesで本を買うことができるのか!?

あと、1時間も待てません!!!!



マイTシャツが売れる時代

自分を気軽に主張できるTシャツは、いくつ持っていても楽しいもの。

でも、買うのに飽きたら、作りたいですよね。

そして、作るのに満足できなくなったら。。。。

着せちゃえ!

だれに?

誰でもいいんです。。。
いえいえ、やはり気に入った人に着てもらうのが一番いいです。

ネットがこれを実現しました。

「tegat」

あなたのデザインが、売れて、しかも儲けさせてくれま!

tegat.jpg


家にいながらアートの買える生活:TOKYO ART FILE

あなたの家に絵はありますか?

好きなバンドのポスターはある...

日本の住宅では、壁にアートを飾る習慣ってあまりありませんね。

もっと気軽に、アートを手に入れられれば。
アートってどこに売ってるの? それが、そもそもの問題。


でも、インターネット時代は便利になりました。


自宅にいながらにして、アートが買えるようになりました。
たとえば、ここ、TOKYO ART FILE

さらに感動したのは、ART METER
Webサイトのデザインや各機能もさることながら、その値付けシステムには価値を金額で決めかねるアーチストの悩み(?)を吹っ切らせる。なによりも多くのアートを世に普及させ、多くのアーチストを生み出すことにかけては、現在のところ最強の存在かも。



日経夕刊がDAMIANIに染まる

2008年3月20日の日本経済新聞夕刊の各ページは、クラフトマンシップで有名なジュエリーブランド「ダミアーニ」の茶色のカラーで染まった。

創業の歴史、現在の経営者の顔、新たなコレクション「ソフィア・ローレン コレクション」の紹介

これほどまでに多弁な、ダイヤの広告があったでしょうか?

夕刊という心落ち着いた時刻に読む新聞に、DAMIANIの落ち着きあるカラーが広がる、なんともいえない素敵な夕刊紙でした。



伊藤忠が広告ジャック

2006年12月2日の日本経済新聞の夕刊をしばらく手元に残していた。
新聞の広告ジャックである。

テーマは、「Xmas bless you クリスマスに恵あれ!」

つづくページには華々しい広告、気分はクリスマスモードにスイッチオン!

 LANVIN(ランバン)
 BALLY(バリー)
 Guy Laroche(ギ・ラロッシュ)
 大石恵のメッセージ
 HUNTING WORLD(ハンティング・ワールド)
 mila schon(ミラ・ショーン)
 malo(マーロ)
 renoma・PARIS(レノマ パリス)
 MARIO VALENTIONO(マリオ・ヴァレンティーノ)
 RICHARD GINORI(リチャード ジノリ)
 LESPORTSAC(レスポートサック)

さて、良く見ると全ページにはITOCHU corporationの文字。
そうか、こういうことだったのか。

こんな、粋な広告ジャックができるブランドポートフォリオに感心。


「スカイプ ハイッTel」 ウェルトーン WB-2501

愛機Let's Note W4のマイクジャック部分が壊れました(T_T)/~~~
先日、ガリノイズがしたかと思えば、それ以来マイク差し込んでも使えません(-_-;)

その日から、仕事はLet's Note W4、Skypeは旧パソのThinkpadと使い分けるようにしなくてはならず、とっても不便。しかし、修理に出せるほど、Let's Note W4君は暇ではない。近々、新製品のデモ環境構築も控えているし...

そこで、USB接続のマイク&ヘッドホンを物色開始!!

良品デザイン生活としては、見栄えもさることながら、使い心地もポイントです。ガチャガチャよりはスマートがいいです(笑) 今思えば、Skypeの着信が鳴ると、あわててマイクとヘッドホンの2つをジャックに差し込んで、頭に取り付けていたせいで、マイクのジャック壊れたのかな...

Googleで調べると、電話の受話器型が結構人気があるみたい。
さらにぐぐってみると、んんんん〜ん、

  「スカイプ ハイッTel」  ウェルトーン WB-2501

おもわずインテルハイッテル的なコピーに目をうばれましたが、Skypeが入ってるって何のこと? どこが便利なん? と、疑問符の連発。でも、ウェルトーン社の母体であるプリモ社といえば音関係の方々には、長年のブランドとして刻まれている社名。これはなにか面白いことがあるはず。

で、サイトの解説や各ニュースリリースの内容を読むと、ネットにつながってるPCのUSBにさしちゃえば、インストールしてなくっても使えるって! しかもレジストリにも残らないから、「飛ぶ鳥あとをにごさず」じゃありませんか。これって、お客さんのとこで作業してるときにも使えそう。「すいません、ちょっと電話してもいいですか? 」(笑) もちろん、ネットカフェでも使えるかも。

あと、持ち歩こうとまで考えている私としては、重さが80gという軽量も気に入りました。

心配なのは、ベンチャー魂旺盛なスカイプテクノロジー社(今じゃ、eBay社の傘下)のチョー頻繁なソフトウェアアップデート。さっそく、 ウェルトーンに問い合わせてみました。もちろんソフトウェアアップデートにも対応しているとのこと。心配無用でした(^^)v

プリモ社のことを考えると、音なんかも期待しちゃったりして。もともとSkypeって音いいですしね。

手に入れる前から、注文つけるのも変ですが、良質デザイン生活としては言っておかねば。人気でてきたら白以外の色のラインナップ希望です。黒・シルバー・ピンク・グリーン、そのほかウェルトーンブルー(勝手にネーミング)、とかいいと思いますよ。

さきほど、Amazon.co.jpで予約申し込みしてきました。来週には利用レポートできるかもです。

楽天で探したい方はこちら
2005.11.28現在、まだどこも取り扱ってないです... これ、かなりイケてますよ>ネットショップの店長のみなさま、取り扱い急げ!


デザインで会社の体制に革新を!

キャノンが家庭用のインクジェットプリンターで、国内首位だったエプソンを抜いた。オフィス向きと分類されていたPIXUSシリーズにデザインの改善をした。そのイメージは文箱。
伝統的な日本の工芸品です。私、このシリーズを使って2台目です。ほんと深みのある、そして角のとれたデザインになりました。
開発段階からデザイナーを投入する体制変更を試み、部屋の中においても主張しすぎないデザインが生まれたとのこと。技術者からはいろんな声もあったでしょうが、すばらしい結果がでたとユーザの一人として感じてます。

デザインで変わったといえば、松下電器。最近のPanasonic製品って、デザインがいいでしょ。
やっぱり大きい会社は、外注したり部署ごとにデザインしたり、バラバラだったみたい。2002年に300名に及ぶ各部署にいたデザイナーを集め分社化したらしいです。昨年2004年からは、環境・創造性・品質の観点で優れたシニアデザイナー認定制度をもうけ、社員を鼓舞しています。デザインに本気です。

このブログを書くときにつかっているのは Panasonic Let's note です。もう、2代目になりました。ほんと、使う人をイメージしたデザインです。その軽さの追求は有名ですが、頑丈なパネルとそれを実現した特徴的な形状、ホイールパッドの特徴的な見た目と快適な操作感、上に開くCD/DVDドライブは取り出しやすく電車でも隣の人に迷惑かからない、パームレストのウェーブは汗ばむブレゼンシーンでもサラサラ感覚(笑)。ああ、語り始めると終わらない。終われない。ほんとにデザインに手を抜いていません。

すばらしい製品の影に、変わる会社組織に苦悩しながら挑む姿があったんですね。



大和証券が日経夕刊を広告ジャック!

めくってもめくっても大和証券の広告。
キャラクターの伊藤美咲が微笑んでます。

見ましたか? 日本経済新聞の7月23日の夕刊。
すべての広告枠が大和証券の「ダイワ・ダイレクト」の広告なんです。他の広告は一切ないのです!

この手の広告ジャックは、東京の山の手線の一部車両で見ることが多いですよね。
でもこれは新聞です。キオスクに並び、ビジネスマンが小脇に抱え、家族の食卓の脇に置かれ、図書館では閲覧され.... 考えただけでもすごくこうかありそう。なんてったってどのページめくってもダイワ・ダイレクトなんで、「それって何?」ってきになってしょーがない(笑)

不思議とデザイン的にも統一されてるもんですから、日経新聞が落ち着いた感じで記事が読みやすかった(^。^)

新聞の広告ジャック、企画担当チームに拍手です。
また見たいな!!


海賊キャラに負けない強いキャラクターを創る

日本のアニメキャラが海外で高い人気があることを、テレビや新聞でよく聞きますね。
欧米では、これらの評価は正当な扱いをされることが多く、その権利金も多くの収入をあげています。

ところが、ご近所さんであるアジアに行くと事情が変わる。
海賊版の販売は当然、ビミョウ〜に真似るなんていうキワドイことまでされる。

これはいかん! ということで、キャラクターの知的財産権の向上を強く意識した大学講座が登場しました。
大阪芸術大学 キャラクター造形学科

これからはキャラクターを創る能力にくわえて、ビジネスノウハウを学ぶ時代に突入です。


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